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天国と地獄を考察!湯浅が怪しい9つの理由を解説!

天国と地獄を考察!湯浅が怪しい9つの理由を解説!

現在TBSで放送されているドラマ『天国と地獄』が少しずつ謎が明らかになって盛り上がりを見せています。

特に第7話では第6話から急浮上した重要人物・東朔也について多くのことが明かされたことで様々な予想が飛び交っている状況です。

今回はこれまでも度々怪しいのではないかと予想されてきた湯浅が、やはりかなり重要人物なのではないかと急に注目されるようになったため、天国と地獄の湯浅について、東朔也ではないかと考えられる理由も踏まえて考察をしていきたいと思います!

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天国と地獄の湯浅についてTwitterの反応

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天国と地獄で湯浅が

今までにも湯浅が怪しいと考えれる節はいくつかありました。

それは次のような理由からです。

  • 陸が歩道橋の「4」を消している時に背後から現れる
  • 余命3ヶ月のハナモゲラ
  • 湯浅のアパート表札が「三枝(さえぐさ)」
  • 湯浅の名前が東朔也のアナグラム

そして第6話・第7話では次のことが新たに分かりました。

  • 湯浅の父親は四方と関係があるかも知れない
  • 久米の家付近に現れた黒ずくめの男と背格好が似ている
  • 日高(外見望月)が久米の住宅近くで見つけた薬と同じ薬を持っていた(トルヒノーム)
  • すい臓がん
  • 右手のほくろと右手の包帯は関係があるかも知れない

それぞれ詳しく説明します。

陸が歩道橋の「4」を消している時に背後から現れる

便利屋りっくんの依頼で陸が歩道橋に赤いスプレーで書かれた「4」の数字を夜中に消していた時のシーンです。

湯浅の普段の行動圏内なのかは不明ですが、それにしたってタイミングが妙に良いというか、意味ありげな感じで陸に「なにやってんだ?」と声をかけていたためかなり怪しシーンでした。

余命3ヶ月のハナモゲラ

望月と日高が入れ替わっていることに気づいた陸が望月(外見は日高)に会いに行き、望月から同居を辞めて脱出するようにと言われていた後のシーンです。

師匠である湯浅にこのまま逃げて良いのかと悩む陸が湯浅の家に相談に行った時に、「余命3ヶ月のハナモゲラ」と明かしました。

驚いた陸でしたが、余命については「胃があれているだけ」のようですが、日高(外見は望月)が久米の家の近くで薬のごみを見つけて「時間がない」と呟いていたことと何か関係があることを思わせるシーンでした。

湯浅のアパートの表札が「三枝(さえぐさ)」

これも陸が湯浅のアパートに相談に行った時のシーンです。

湯浅のアパートに上がる前に表札の名前が違うことに気づいた陸ですが、湯浅によると表札が違う理由は「家主が部屋を貸してくれないから大家の審査だけ他人の名義を借りて通した」ということでした。

湯浅は段ボールを掛け布団にするような貧しい暮らしをしていたので審査を通るためには必要だったのでしょうが、名前に「3」が入ることからも何か関係していることを匂わせているようでもありました。

湯浅の名前が東朔也のアナグラム

アナグラムは文字の入れ替えによって別の言葉になったり、別の名前になるというものです。

湯浅と東のフルネームをローマ字にして入れ替えると東朔也=湯浅和男になるのではないかという予想が出て来て一気に怪しくなりました。

ただし惜しいことにアナグラムが成立していないので、もし湯浅の父親がカズマだったらあるいは…?と、いったところです。

湯浅の父親は四方と関係があるかも知れない

湯浅は陸がアパートに来た時に父親について「父親は面倒な人だったけど縁を切ることが出来ず死ぬまで振舞わされっぱなしだった」と語っています。

第7話では東朔也が日高陽斗の実の兄で、兄弟それぞれ違う境遇で育ったことが明かされましたが、東朔也の家はバブルがはじけた際に四方によって大きな負債を背負わされたことから貧しい暮らしをしていたことが判明しました。

このことを知った日高の母親は旦那さんとも相談して東家に援助を申し出ましたが元々東家が裕福な家庭だっただけに「成り上がり者の施し」めいた提案として断られています。

父親が面倒な人だったことや貧しい生活をしている理由になっているかも知れません。

久米の家付近に現れた黒ずくめの男と背格好が似ている

第7話で望月と八巻が張り込みをしていた時のシーンです。

日高が殺人事件を起こしているのは新月の夜だということがわかり、現場となる久米の家付近で張り込みをすることになりました。

望月と八巻は車で張り込みをしていましたが、後方に黒づくめの男が接近していたことに気付かず、男も望月たちが張っていたためその場からさったのですが、その時の格好が湯浅にとても似ています。

日高が久米の家近くで見つけた薬と同じ薬を持っていた(トルヒノーム)

日高(外見は望月)が次の殺人事件の現場になる久米の家の近くで空になった薬のごみを見つけますが、第7話で湯浅と陸が飲み会を終えて店から出る時に湯浅が突然苦しみだしたシーンです。

湯浅の余命3ヶ月というのは病気によるものだったのでしょう、突然苦しそうに地面に倒れ込んだ際に湯浅は久米の家付近に落ちていたのと同じ薬を落としました。

少なくともこれで日高が探している人物と湯浅は関係があることになり、湯浅が東と考えられる大きな理由になります。

すい臓がん

第7話で東朔也はすい臓がんで薬を飲んでいることが判明します。

東の家付近で見つけた薬のごみがすい臓がんで飲んでいる薬だと日高は知っていたからこそ「時間がない」と呟いていたのでしょう。

湯浅の余命3ヶ月というのも、陸に話していた時は冗談だと茶化していましたが本当のことで、その理由がすい臓がんだったとすると辻褄が合います。

右手のほくろと右手の包帯は関係があるかも知れない

歩道橋に赤いスプレーで数字を書くように依頼されたという人物によれば、「依頼人は右手にほくろがある」ようで、もしかしたら湯浅が右手に包帯を巻いているのと関係があるかも知れません。

そのことを聞いた陸や望月は歩道橋を歩く人に声をかけて右手にほくろがないか地道に確認するシーンがありますが、陸は湯浅が右手を怪我したのか包帯を巻いていることに気づきます。

湯浅によれば火傷したようですが…「4」を消していた時に湯浅がそこにいたのは数字が消えたか確認するために来たのではないかと思う陸でしたが、結局右手にほくろがあるのか確認できずに終わってしまいました。

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天国と地獄で湯浅は一体何をしているのか?

湯浅が東朔也かもしれないということだと、実はかなり重要な人物ということになります。

第7話で東と日高は赤ちゃんの頃に生き別れた双子の兄弟だとわかったからです。

しかし、東と日高は過去に一緒に奄美大島に行ったことがあると第7話ラストで判明しているので、さらに一転して日高と湯浅が過去に入れ替わっていた可能性は充分あります。

そうすると次のように望月の中身が東という可能性が強くなります。

  1. 最初に東と日高が入れ替わる
  2. 日高(東)と望月が入れ替わる

ただし、なぜ湯浅の中に東が入っているのかを考えると次のことが考えられます。

  • 別の人の名義でアパートを借りたように湯浅として名前を変えて生きている
  • 東と日高が入れ替わった後、東(外見は日高)と湯浅が入れ替わった

Φが「誰にも覚えてもらえず誰にも振り返ってもらえない」「そんな存在はいない」という意味であることや、日高(外見は望月)が東朔也を探していたことから考えると、東は湯浅と入れ替わっている可能性は高いでしょう。(湯浅と入れ替わっていることを知らなければ日高は東を認識できない)

つまり、東の魂が入った湯浅が日高が探している人物であり、連続殺人の犯人の可能性が濃厚です。

しかし、毎回予想を裏切ってくる展開が続いているのでまだまだ事件の真相が二転三転する可能性もありますので、どのような結末を迎えるのか楽しみにしましょう!

追記

回が進んで日高が入れ替わっていたのは望月だけだと判明しました。

これによって望月の中身が東という可能性がなくなりました。

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天国と地獄湯浅の正体と怪しい理由まとめ

内容をまとめると次のようになります。

  • 第7話で湯浅が飲んでいる薬や余命の話から湯浅=東の可能性が一気に濃厚になった
  • 湯浅は東(外見は日高)と入れ替わっている可能性がある

元々怪しいとされてましたが、第7話で一気に進展を見せたため湯浅=東という可能性がぐっと高まりました。

第7話は急展開でしたがまだ何回か放送が残っていることから今後どのように物語が進んでいくのか目が離せませんね。

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