ドラマ

天国と地獄!踊る大捜査線を彷彿とさせる2つの理由!

天国と地獄が踊る大捜査線を彷彿とさせる2つの理由!

TBSで放送中のドラマ『天国と地獄』が、映画化もされた人気ドラマ『踊る大捜査線』に似ていると話題になっています。

天国と地獄では過去にも『JIN』『白夜行』に似ていると話題になることがありましたが、ドラマもクライマックスを迎えたところでまた新たに「似ている」と話題になった形です。

この記事では天国と地獄が踊る大捜査線とどう似ているのかについてお話しています。

踊る大捜査線を見るならU‐NEXT!

今なら31日間お試し無料!

詳細はこちら

スポンサーリンク

天国と地獄が踊る大捜査線を彷彿とさせる2つの理由

天国と地獄で踊る大捜査線の映画1作目をイメージさせるシーンがありますが、なぜ踊る大捜査線をイメージするのか理由を3つ考えてみました!

天国と地獄踊る大捜査線をイメージさせる理由①服装

これは一番わかりやすいでしょう。

多くの人が日高の格好が踊る大捜査線の青島(織田裕二)にそっくりなことから、踊る大捜査線をイメージする方が多くいました。

天国と地獄踊る大捜査線をイメージさせる理由②人質

次回予告では青島そっくりの格好以外にも踊る大捜査線ぽさを感じさせるシーンがあります。

踊る大捜査線の映画では副総監が誘拐されて身代金を要求されるシーンがありますが、身代金の要求までするかは別として日高が望月を人質にしているシーンがあります。

日高の目先には誰がいるのかわかりませんが、追い詰められているシーンでしょうからおそらく警察の人間(河原など)がいることでしょう。

踊る大捜査線を見るならU‐NEXT!

今なら31日間お試し無料!

詳細はこちら

天国と地獄踊る大捜査線そっくりの次回予告の意図は?

しかし青島そっくりの格好だったり、人質を取ったりといった次回予告をする狙いは何なのでしょうか?

映画やドラマでは度々尊敬する作品の一部をモチーフとして自分の作品に取り入れる「オマージュ」がされる場合があります。

そのため脚本家や演出家が尊敬する作品の一部をオマージュとして取り入れた可能性は十分考えられるでしょう。

しかも天国と地獄では過去にも他の作品をイメージさせる演出がなされています。

天国と地獄の次回予告は踊る大捜査線のオマージュ?

ドラマ天国と地獄では過去にも別の作品を彷彿とさせる演出が出て来ます。

例えば、日高(外見は望月)がコ・アース社へのネガティブキャンペーンを展開していた九十九聖を逮捕するためにドレス姿に着替えて街中を歩く姿は『白夜行』の雪穂のようですし、階段からの転落で入れ替わる、あるいはタイムスリップする『転校生』『JIN-仁-』に似ていると話題になっていました。

JIN、白夜行については主演、脚本、演出などドラマ天国と地獄と共通する制作陣のもと作られていますが、階段からの転落による入れ替わりなどは転校生のオマージュと考えられるので、日高(外見は望月)のドレス姿についても雪穂をイメージさせる演出でしょう。

このように他作品をイメージさせる演出まで含めて考えると踊る大捜査線の主人公・青島を印象付ける緑のジャンパーと赤いネクタイも、オマージュと考えられます。

踊る大捜査線を見るならU‐NEXT!

今なら31日間お試し無料!

詳細はこちら

踊る大捜査線も実はオマージュ

今まで天国と地獄の次回予告が踊る大捜査線を彷彿とさせるのは、踊る大捜査線のオマージュになっているからとお話しました。

しかし、元ネタとなった踊る大捜査線も実は、ある作品のオマージュとなっています。

その作品というのが黒澤明監督の映画『天国と地獄』。

踊る大捜査線の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』では青島が「これは天国と地獄だ」というセリフがありますが、実はこのシーンこそ映画天国と地獄のオマージュとなっているシーンです。

モノクロの画面に煙だけが着色されているのが印象的ですが、このシーンは権利元の黒澤プロダクションから許諾を受けています。

また、セリフにして「天国と地獄だ」と言わせることで映画・天国と地獄を知らない人でも元ネタが天国と地獄だとわかりやすくするための演出にもなっています。

黒澤明監督の作品と同じタイトルを付けることや踊る大捜査線をイメージさせるシーンの存在などを含めると、つまり天国と地獄は黒澤明監督の映画・天国と地獄と、踊る大捜査線の映画1作目の両方を元にオマージュしている可能性が高いです。

踊る大捜査線を見るならU‐NEXT!

今なら31日間お試し無料!

詳細はこちら

映画・天国と地獄、踊る大捜査線は今後関係するのか?

映画・天国と地獄、踊る大捜査線はともに誘拐事件が描かれていることや、その誘拐対象を犯人が誤認している点もそっくりです。

  • 天国と地獄:製靴会社の重役・権藤に息子を誘拐したと脅迫の電話が入るが犯人は重役の息子と間違えてバスの運転手の息子を誘拐
  • 踊る大捜査線:副総監の息子が「父は会社の副社長」(隠語で副総監)だといっていたのを聞いて副総監を誘拐

目的はどちらも身代金の要求でした。

天国と地獄というタイトルを付けることや青島そっくりの格好からおそらく2作品を元にしたオマージュと考えられますが、もしそうだとした場合今後の展開に関係するのでしょうか?

まずドラマ天国と地獄は犯人と刑事が入れ替わるという特徴があるため2作品をなぞるように身代金を要求することまでは考えにくいでしょう。

そこまでしてくれたら面白いですが…笑

2人が既に入れ替わっているとするなら何か大事な局面を乗り切るためにわざと日高が望月を人質に取っているのかもしれません。

しかし、望月を人質に取ったり青島そっくりの格好をしていたりと、それらを踏まえればさらに天国と地獄や踊る大捜査線をイメージさせるシーンが出てくる可能性は十分あります。

もし踊る大捜査線と映画・天国と地獄をモチーフとしているなら、今後さらにめまぐるしい展開が期待出来そうです。

踊る大捜査線を見るならU‐NEXT!

今なら31日間お試し無料!

詳細はこちら

天国と地獄踊る大捜査線まとめ

殺人犯と刑事が入れ替わるドラマ・天国と地獄ですが、どうも踊る大捜査線のみならず天国と地獄2つの映画をモチーフにしている可能性が高いです。

他にもドラマ・天国と地獄では他作品をイメージさせる演出がされているので、その演出の1つとして、2作品をオマージュしたことも充分考えられます。

踊る大捜査線や黒澤明監督の天国と地獄をモチーフにしているのなら、クライマックスはよりめまぐるしい展開が期待できるかもしれないので要注目です!

踊る大捜査線を見るならU‐NEXT!

今なら31日間お試し無料!

詳細はこちら

スポンサーリンク