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天国と地獄ハナモゲラはデタラメ!?余命3ヶ月との関係は?

天国と地獄ハナモゲラはデタラメ!?余命3ヶ月との関係は?

現在TBSで放送されている綾瀬はるかさんと高橋一生さんが主演を務めるドラマ『天国と地獄』であまり聞きなれない言葉が話題になっています。

望月(綾瀬はるか)の同居人・陸(柄本佑)のバイト先の先輩に、湯浅(迫田孝也)がいますが、この湯浅が第5話で自身のことを「余命3ヶ月のハナモゲラ」と言うシーンがありますが、一体どのような意味なのでしょう。

この記事では天国と地獄で湯浅が話した「ハナモゲラ」とは一体どういう意味なのか、調べてわかったことをお話します。

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天国と地獄ハナモゲラについてTwitterの反応

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天国と地獄ハナモゲラの意味とは?

ハナモゲラという言葉が聞きなれないものだったので調べてみると、ハナモゲラ語ともいって「でたらめで意味を持たない言葉」のことです。

「インチキ外国語」「なんちゃって外国語」と同じ意味で、タモリさんの「4ヶ国語麻雀」「7ヶ国語バスガイド」が有名で、でたらめなのにイントネーションやアクセントでその言語っぽく聞こえるというネタになっています。

由来については2通りあり、どちらが正しいのかまではわかりませんでした。

  • 元々は「ジャックと豆の木」というお店の常連客の間で広まったとされる言葉遊びの一種
  • 梅毒の末期患者が言語障害に陥ると意味不明な言葉を話し、最後に鼻が融けてもげることから

言葉の由来的には梅毒~で、ハナモゲラという言葉が広まったのが「ジャックと豆の木」なのかもしれませんね。

いずれにせよ、でたらめな言葉遊びのことを指してハナモゲラ(ハナモゲラ語)といっているようです。

天国と地獄「余命3ヶ月のハナモゲラ」はどういうことか

第5話で同居する望月が日高と入れ替わっていることに気づいた陸が、師匠・湯浅のアパートまで行ってどうしたら良いのか相談していた時に、湯浅が自身のことを「余命3ヶ月のハナモゲラ」というシーンがありました。

ハナモゲラはでたらめな言葉のことなので、そのまま当てはめると「余命3ヶ月の意味不明な言葉」になり、ちょっと意味がわかりませんね。

別に意味はないのだからなんとなく語感でハナモゲラと付けただけの可能性もありますが、深読みすると「それ自体に意味がない、存在しない言葉=空集合」とすることも出来なくはないでしょう。

おそらくは「余命3ヶ月のハナモゲラ」も、後半のハナモゲラには本当に意味がないのではないかと思われます。

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天国と地獄ハナモゲラは古い言葉?

ハナモゲラには意味はなくて、どちらかというとこのハナモゲラという言葉が1970年代後半から1980年代前半に流行ったということがポイントになっていると考えられます。

湯浅のはっきりした年齢はわかりませんが40歳くらいなので、自然とこの言葉が出て来るには幾分若いでしょう。

湯浅についての記事はこちらでも書きましたが、もしかしたら湯浅は父親と入れ替わっている可能性もあるかも知れません。

 

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天国と地獄ハナモゲラの意味まとめ

今ではほとんど聞くことのないハナモゲラですが、その言葉自体には意味がないことがわかりました。

この言葉が流行った年代は1970年代後半から1980年代前半なので、ハナモゲラという特徴ある言葉が出て来るということはやはり、湯浅は結構年が行っているのかもしれませんね。

今後湯浅がまた特徴的な言葉を話すシーンが出てくれば湯浅の中身は年齢と合わないということになりますが、果たしてどうなるのか今後に注目しましょう。

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