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天国と地獄東朔也は誰なのか?望月の中身が東かも知れない理由

天国と地獄東朔也は誰なのか?望月の中身が東かも知れない理由

現在日曜劇場で放送されているTBSのドラマ『天国と地獄』ですが、第6話が放送されて新たな登場人物によって話題です!

特に、第6話で新たに登場した東朔也は注目が集まっていて、過去に日高が奄美大島を訪れた時のことと関係があるようでした。

今回はそんな謎に包まれた東朔也についてお話します。

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天国と地獄東朔也は誰なのかTwitterの反応

新たに登場した東朔也に対するTwitterの反応を紹介します。

第6話終盤で急に出てきただけに驚いている人が多いですね。

その他、日高との関係や今後の展開にどう関わってくるのかを予想している人も多くいました。

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天国と地獄の東朔也は誰?何者なのか

天国と地獄第6話で新たに浮上した東朔也ですが、ラストで出てきただけでまだまだ謎に包まれています。

急浮上しただけに誰!?と思いますが、どうも過去に日高と接点があることからどうやら入れ替わりに関係あることは間違いなさそうです。

天国と地獄の東朔也は何者?

東朔也が何者かラストで急に浮上した人物なのでわかりませんでした。

しかし、東朔也は日高と接点があることから入れ替わりに何かしら関係があることは確かでしょう。

特に注目するべきは次の3つのポイントだと考えられます。

  • 名前が新月を意味する
  • 漫画・暗闇の清掃人を持ち出した過去がある
  • 日高(外見は望月)が警視庁のパソコンで「東朔也」を死亡届検索していた

それぞれ詳しく見ていきましょう。

名前が新月を意味する

天国と地獄では名前に含まれる字が意味を持っています。

  • 連続殺人の被害者は名前に数字が入っている人物が狙われている
  • 「日高」「望月」のように月や太陽をイメージさせる名前の人物は入れ替わりに関わっている

このことに当てはめると「東朔也」も日高や望月のように重要な意味を持つと考えられます。

その理由は、朔は新月を意味するからです。

1 月と太陽との黄経が等しくなる時。月は太陽と同じ方向にあり、地球に暗い半面を向けるので、見えない。新月。→望 (ぼう)

2 太陰暦で、月の第1日。ついたち。

3 昔、中国で、天子が歳末に諸侯に与えた翌年の暦と政令。

goo辞書「朔の意味」

天国と地獄では第6話までに満月と新月が重要な意味を持つことが明らかになっているので、東朔也も重要な意味を持っていることは間違いないでしょう。

  • 新月:殺人事件は新月に起きている
  • 満月:入れ替わりは満月に起きている

朔=新月と考えると連続殺人に関係していると考えられますが、望月(外見は日高)が奄美大島に行った際の民泊の主人によれば、「日高は民泊のリピーター客と話したことがあり、その時の日高は自らの名前を東朔也と言っていた」ことがあるので、おそらくは入れ替わりにも関係があるでしょう。

 

漫画を持ち出した過去がある

どのようにして東が漫画を持ち帰ったのかのおさらいです。

  1. 元々は河原(北村一輝)が一ノ瀬殺害事件の証言者・戸田がクウシュウゴウと名乗る人物と一ノ瀬の情報を取引していたことから、クウシュウゴウと名乗る人物が十和田という人物であることを突き止める。
  2. しかし十和田は既に自殺していて、その遺品は特殊清掃業者が処分したことを聞いた河原が直接業者に遺品はどうなったのかを尋ねたところ、「東さんが漫画を持ち出した」ことを聞く。

漫画は一連の殺人事件にかなり関係が深いのでこれを所有していたことや、その後日高の自宅にあったことを考えるとかなり重要な人物とわかります。

ここで疑問に浮かぶのが「東が持ち出した」はずの漫画が(第2話で入れ替わった望月が家宅捜索される前に日高の自宅から持ち出した)、なぜ日高宅に保管されていたのかでしょう。

これについては単純に考えるなら日高と東朔也は入れ替わっていると考えられるでしょう。

ただし、東朔也と入れ替わっているのは陸や陸の師匠・湯浅ではないかとする予想も多いため、実際はどうなのかは今後の展開を待つ必要があります。

日高が警視庁のパソコンで「東朔也」を死亡届検索していた

望月が奄美大島の民泊の主人から電話で東朔也の存在を聞いたころ、日高(外見は望月)は朝早くまだ他の人が出勤するより早い時間に警視庁のパソコンで「東朔也」と入力して死亡届検索をしています。

そして検索結果こそ映されませんでしたが、検索結果を見た日高はゆっくりと目を閉じます。

東が今後望月にとっても日高にとっても重要な人物であることをさらに裏付けていますが、なぜ日高が東のことを調べていたのかは不明です。

しかしなぜ東朔也のことを調べていたのかについて、日高はまるで犯行現場に東が来ることを確信していて、何かしらの東に会いたい理由があると考えられます。

  • 日高(外見は望月)は第6話で望月(外見は日高)に「熱が出たこと」「最近は濃厚接触が続いていたしこんなご時世だから明日は休んでほしい」と電話した直後に「会えますかねぇ、明日こそ」と呟いている
  • 最終的に東が現場に現れなかったことを不思議に思っている様子だった

ただこの可能性も「先に日高と東が入れ替わっていて、望月と日高が1話で入れ替わった時に望月の中に移った魂は東」ということが考えられるので、もしかしたら逆なのかもしれません…

 

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天国と地獄の東朔也と次回予告「まだ生きているのか」の考察

東朔也がかなり重要人物で今後の展開に関わることは間違いありません。

しかし気になるのが第6話が終わった直後の次回予告で望月(中身は日高?東?)が発言した「まだ生きているのかよ」です。

これについては当たっている確証はありませんが、「東は悪意をもって日高と入れ替わり、日高として生きている時に警察である望月に接触し、警察内部の人間という立場から情報を集めるために意図的に入れ替わった」だと考えています。

そう考えると次の点でも辻褄が合うように思います。

  • 電車内で望月にマスクを差し出した時の桜田門駅で降りたことに反応している(桜田門は警視庁の隠語、警視庁本部がある)
  • 連続殺人事件のデータベース作成を申し出る(警察内部にいて効率的に事件に関わる情報を集めるため)

おそらく東朔也が自身の名前・東朔也を検索して死亡していないか調べていたのも、「元の自分の体と入れ替わった日高が死亡したか確認するため」ではないでしょうか。

東が日高を狙う理由が明らかではないので確証は持てませんが、可能性としてはあり得るのではないでしょうか?

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天国と地獄で東朔也が登場するまで

ラスト3分で急浮上した東朔也ですが、次のような流れで出て来ます。

考察をするにあたって情報を整理する際にお使いください。

  1. 望月からの依頼でたくさんあるロッカーの中から日高の使っているロッカーを見つけ出して開けることに成功した陸が、望月の家(日高宅)に来る。
  2. 陸は日高のロッカーから回収した物の中から暗闇の清掃人の漫画を望月に見せ、これから望月が内容を知って話しが進んでいくと思われたタイミングで急に望月のスマホに見知らぬ番号から電話がかかる
  3. 電話は以前奄美大島に行った際に宿泊した民泊の主人だったことがわかり、主人から「日高って言ったよね?」と名前を確認されたのち、「リピーターのお客様にあなたの写真見せたら以前話したことがあり、その時は日高ではなく東朔也と名乗っていた」ことを聞かされる。

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天国と地獄東朔也は誰なのか?まとめ

今回の内容を簡単にまとめると次のようになります。

  • 東朔也は重要な意味を持つ名前の人物で、過去に清掃業者をやっていた時に遺品だった漫画・暗闇の清掃人を持ち出していた
  • 警視庁のパソコンで望月(中身は日高または東)が「東朔也」を検索していることから重要人物なのは間違いない
  • 東は過去に日高と入れ替わっている可能性が高く、次回予告の「まだ生きているのか」も望月(中身は東)による発言の可能性がある

正直情報量がかなり多い回だったので見落としていることもあるかも知れませんが、東の登場によって今後の展開はさらに面白くなってくることでしょう。

東の正体もまだまだいろいろな可能性があるのでこれからに期待しましょう!

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