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青天を衝けのロケ地相模原とは?ドラマ序盤の山場で登場!

青天を衝けのロケ地相模原とは?ドラマ序盤の山場で登場!

俳優の吉沢亮さんが主演を務める大河ドラマ『晴天を衝け』の放送が2月14日に始まり話題です。

第1回放送の総合視聴率は関東・関西地区ともに26.3%の好発進ではじまり、『麒麟がくる』が25.3%(関西地区は27.7%)だったことを考えてもかなり注目を集めていることがわかるでしょう。

この記事では晴天を衝けのロケ地・相模原について調べてわかったことを紹介します。

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青天を衝けのロケ地相模原についてTwitterの反応

青天を衝けでロケ地に相模原が使われたシーン

大河ドラマ・晴天を衝けで相模原が出てくるのは序盤の山場となる、徳川慶喜と渋沢栄一が出会うシーンです。

馬に乗って街道を駆ける徳川慶喜(草彅剛)とその家臣・平岡円四郎(堤真一)を渋沢栄一(吉沢亮)と渋沢喜作(高良健吾)が必死に追いかけて、やっと追いついたところで渋沢栄一が仕官の意思や自身が抱えている思いを伝えるシーンで相模原市の相模川がロケ地として利用されました。

青天を衝けのロケ地相模原はどんな場所?

相模原は鉄道交通網が発達し、交通アクセスの利便性から発展を遂げている政令指定都市です。

市の真ん中に流れる相模川をはじめとして台地、山地があり、公園も多く点在していることから都市機能が充実していて自然も豊かな場所のため、様々な作品でロケ地としても利用されているようです。

相模原市は、首都圏南西部、神奈川県の北部に位置する政令指定都市です。市内にはJR東日本、京王電鉄、小田急電鉄合わせて6つの鉄道路線が通り、近年は、圏央道相模原ICと相模原愛川ICの相次ぐ開業など、交通アクセスの良さを背景に、大きく発展を続けてきました。
市の真ん中には相模川が横断し、東側には相模原台地、西側には丹沢山地・秩父山地が広がっており、また相模原麻溝公園や相模原北公園など大規模な公園も多く点在しており、東京都心まで1時間という利便性の高さを持ちながらも、川や山を身近に感じることができる自然豊かなまちです。

相模原市HP「さがはらみを知る」

晴天を衝けのロケ地以外に相模原で撮影された作品

青天を衝けでもロケ地として利用された相模原ですが、過去にも様々な映画やドラマでロケが行われていることがわかりました。

相模原がロケ地として利用されている作品

相模原をロケ地として利用している作品の中でも有名な作品をピックアップしました。

映画とドラマ別々に紹介します。

映画

  • 『おっさんずラブ―LOVE OR DEAD―』 県立相模湖公園
  • 『翔んで埼玉』 相模川河川敷(水郷田名)
  • 『テルマエ・ロマエ』 さがみはらグリーンプール
  • 『ひみつのアッコちゃん』 相模原市立淵野辺小学校

ドラマ

  • 『HERO』 相模原市役所
  • 『JIN~仁~』 菅井地区の丘 道志川 ほか
  • 『マルモのおきて』 サーティーフォー相模原球場
  • 『家政婦のミタ』 アリオ橋本、津久井ゴルフ倶楽部 ほか
  • 『失恋ショコラティエ』 市立中学校

青天を衝けのロケ地相模原とは?まとめ

青天を衝けで徳川慶喜(草彅剛)と渋沢栄一(吉沢亮)が出会うシーンのロケ地に使われた相模川。

相模原を調べてみると相模川をはじめとして山地や台地があり、都市機能も整備されているため様々なロケシーンに最適な場所だということがわかりました。

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