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青天を衝けのロケ地南会津とは?大掛かりなロケになった理由

晴天を衝けのロケ地南会津とは?大掛かりなロケになった理由

俳優の吉沢亮さんが主演を務める大河ドラマ『晴天を衝け』の放送が2月14日に始まり話題です。

第1回放送の総合視聴率は関東・関西地区ともに26.3%の好発進でスタートした本ドラマですが、様々な場所でロケが行われています。

調べてみると青天を衝けの南会津でのロケは地元住民がエキストラとして参加した他大掛かりなロケだったことがわかりました。

この記事では晴天を衝けのロケ地・南会津についてどうして大掛かりなロケとなったのかも合わせてお話します

青天を衝けの関連もあります。

 

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青天を衝けのロケ地・南会津についてTwitterの反応

青天を衝けでロケ地に南会津が使われたシーン

大河ドラマ・晴天を衝けで南会津が出てくるのは第1話~第3話にかけて、主人公・渋沢栄一が小さかったころ(子役・小林優仁)を描写するシーン。

主な撮影場所は奥会津博物館です。

〒967-0014 福島県 南会津郡南会津町糸沢字西沢山3692-20

ドラマでは生家が藍農家だった渋沢栄一が藍染の原料となる藍玉を作ったり、藍染した布を干すシーンが映されました。

晴天を衝けのロケが大掛かりになった経緯

このロケでは地元住民30人がエキストラで農家として出演する他、時代背景に合わせて染屋を改装したり、藍畑の苗を新たに植え直すなどかなり大掛かりなロケが行われたようです。

この染屋の改装については昨年6月頃からはじめられたというのでかなり凝っていることがわかります。

ドラマの撮影にあたっては元々は藍染を撮影する予定はなかったようで、ロケのために撮影スタッフに町内を案内した町総合政策課の人が、かやぶき屋根が残る染屋を紹介したことがきっかけとなって大掛かりなロケとなったそうです。

青天を衝けのロケ地・南会津はどんな場所?

南会津はドラマでも撮影されていましたが昔から藍染が盛んに行われています。

もちろん藍染だけではありません。

四方を山に囲まれているために自然が豊かで四季がはっきりと感じられる場所のようです。

尾瀬の麓にあたるため水がきれいで温泉も多くあり、山奥にあるため冬には多くのスキー客が訪れるなど観光にももってこいの場所だとわかりました。

有名な観光地には大内宿があるため旅番組で見たという方も多いのではないでしょうか。

また、南会津町ということでいえば、田島町、舘岩村、伊南村、南郷村の1町3村が新設合併して誕生した比較的新しい町ではあるものの、鎌倉時代には鴫山城が築かれた他、江戸時代には幕府直轄になったり、会津西街道の主要宿場町として栄えた歴史があるようです。

晴天を衝けのロケ地以外に南会津で撮影された作品

青天を衝けでもロケ地として利用された南会津ですが、過去にも様々な映画やドラマでロケが行われていることがわかりました。

南会津がロケ地として利用されている作品

南会津をロケ地として利用している作品の中でも有名な作品をいくつかピックアップしました。

全部ではないですが、自然が豊かな場所なのでその景観を利用してのロケにも使われることがあるようです。

  • 『天地人』 鴫山城跡 大国実頼が城主を務めた城
  • 『ゲゲゲの女房』 昭和漫画館青虫 こみち書房に置かれた漫画本がある場所
  • 『リーガルハイ2』前沢交流館 「スナック Ropongi Naito」
  • 『八重の桜』 戸石川 八重たちが魚を採っていた川
  • 『天皇の料理番』 武生の町並みが見える田んぼ 大内宿が見える田んぼ

青天を衝けのロケ地・南会津とは?まとめ

青天を衝けで主人公・渋沢栄一の小さい頃を映したシーンのロケ地として利用された南会津ですが、自然豊かな場所なので観光地としても良い場所だとわかりました。

南会津の有名な観光地に大内宿があるので、旅行で行く際はぜひ青天を衝けのロケ地も寄ってみたいですね。

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