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白夜行で亮司は病気だった?終盤で苦しそうだった理由!

白夜行で亮司は病気だった?終盤で苦しそうだった理由!

綾瀬はるかさんが主演を務めた東野圭吾さん原作のドラマ『白夜行』。

原作小説では雪穂も亮司も直接的に登場しないだけにドラマではまた違った描かれ方がされました。

ドラマの最後の方では亮司がだんだんと弱っていくシーンがありましたが何か病気だったのかでしょうか?

この記事では調べた内容をもとに、白夜行の亮司の病気とは何だったのかについて解説しています。

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白夜行亮司の病気の正体

白夜行のラストの方で亮司が弱っていくシーン。

指名手配になってしまったあたりから、ひどくむせ込んだり、めまいまで起こす始末で明らかに苦しそうでしたが…果たして彼は病気にかかっていたのでしょうか?

Yahoo!知恵袋でも質問されていたので意外と何の病気かと気になった方も多いのではないかと思います。

ドラマ 白夜行の桐原亮二の病気は何だったのですか?

Yahoo!知恵袋

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元刑事というのは雪穂と亮司を追っていた笹垣(武田鉄矢)のことで、刑事を辞めてからは探偵となって引き続き雪穂と亮司の2人を捜査していました。

そして病気の正体は青酸カリでした。

2人の犯罪に気づいた笹垣を危険視して殺そうとしていたが、気が変わって中止する際に吸い込んだようです。

白夜行亮司が青酸カリを吸ってしまった理由とは

笹垣を青酸カリで殺害するためにトイレに仕掛けを施した亮司ですが、殺害を中止しようとする際にどうして青酸カリ吸い込んでしまったのでしょうか?

ミステリーでは定番の殺害方法ですが、実は青酸カリは酸と反応すると有毒ガスが発生するのでそれを吸い込むことで死に至ります。

このことはドラマ内でも亮司が当時付き合っていた彼女・栗原典子(西田尚美)によっても説明されています。

典子「青酸カリはそれ自体では安定した物質なの。
それ外の中に入って、酸と反応して、青酸ガスになって、はじめて毒性を発揮するの。」

亮司「飲み物に混ぜて飲ますってのは?」

典子「現実的じゃないよ、独特のにおいがあるから鼻のいい人はすぐ気づくだろうし、舌もしびれるし。」

亮司「ガスを発生させて吸わすってのは?」

典子「犯人が先に吸っちゃって死ぬんじゃない?」

青酸ガスがどんな特性を持っているのか話を聞いている間、そこには典子が不安に思いながらもこっそり持ち出してきた青酸カリが置いてありました。

そして翌日典子が目を覚ました時には亮司は姿を消していて…

これでなんとなくどうして吸ってしまったのかわかりましたね。

亮司はあらかじめ硫酸を用意することで胃酸の代わりとし、毒ガスを発生させる仕掛けをトイレに施していたのです。

結局気持ちが変わって青酸ガスによる殺害を中止しましたが、その際に仕掛けによって発生したガスを吸い込んでしまいました。

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亮司が青酸カリによる殺害を辞めた理由

今まで亮司と雪穂が数々の事件に関わっていることに気づいた人は亮司の手によって殺害してきたのに、なぜ殺害の仕掛けまで用意していたのにやめてしまったのでしょうか?

笹垣が今まで捜査してきた雪穂と亮司に関する資料を見ただけで中止するほど、決意は固くなかったのでしょうか?

明確にドラマ内で亮司の言葉によって説明されているシーンはありませんが、典子が亮司に言った言葉が彼の心を動かしたようです。

あのさ、やっぱり殺さないんじゃないかな。幽霊… 涙出るほど嬉しいんじゃないの?その男に気付いてもらった幽霊はさ

この言葉を思い出した亮司は青酸カリによる殺害をやめますが、大事に持っていたハサミで笹垣を刺して傷を負わせ、そして青酸ガスを吸って弱った体でその場を去りました…

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白夜行亮司の病気まとめ

白夜行で亮司がひどくむせたり、苦しそうにしていたのは一見すると病気のようにも見えましたが、実は青酸ガスを吸い込んでしまったことによるものでした。

かなり昔のドラマだけに最後の方がうろ覚えでしたが、亮司の複雑な境遇を思うといたたまれない気持ちになります…

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